今日の最高気温は5度という予報の女川町です。
昨日の様な強い風はありませんが、早朝はうっすらと雪が積もっていました。ついさっきも、雨と見間違うような細かい雪が降っていました。
さて、11月30日から切り替わった新しい道路を通って、魚市場へ行ってきました。

とても静かな女川湾。魚市場のビル2階の見学スペースの大きな窓からは、サンマ船が1隻見えました。

市場のセリ場には、大きなコンテナが積まれていました。

セリ場の外にも、たくさん積み上げてありました。

人影もあまり見当たらず、ウミネコも静かだったので、もしかして今年のサンマ漁は終わったのかな?と思うような静けさです。
そのあたりを確認しようと、女川魚市場の事務所にも伺いました。
お答えいただいた女川魚市場の加藤専務からは、
「今年のサンマ漁は、ほぼ終わり。ただ、日本全国で1隻だけサンマ船が12月24日まで操業予定。ただし、その船が女川港だけにサンマを揚げてくれるかどうかは、わかりません」
との情報を得られました。
また、地魚(じざかな)については、
「金華山、江島(えのしま)周辺の大型定置網には、量はまとまってないが、ヒラメ、ヤリイカ、アジ、サバ、マイカ、など色んな魚が揚がってます」
という状況だそうです。

今日はたまたま静かな時間にお邪魔しましたが、一般の皆様も見学スペースから水揚げやセリの様子をご覧いただけます。
車でお越しの場合は、ビルに隣接している立体駐車場(無料)があります。徒歩の方は、女川駅から15分~20分くらいです。
木のベンチも置いてあるので、是非お時間を作ってお訪ね下さい。
以上、女川魚市場からでした。
text:ほんま